英語で叶えるグローバルキャリア Vol.4 国際業務を通じて英語の実践力を伸ばす。グローバルな環境で認められるとは?

更新日 : 2014年7月24日

国際業務通じて、英語でのコミュニケーション力が急伸:

英語で聴いたり読んだりしたら分かるのに、それと同じことを話そう書こう、と思うととても難しく感じることはありませんか?言語学者SwainはOutput Hypothesis という理論で、 言語習得にはインプットだけでなく、その知識のアウトプットが必要だと唱えました。学習した内容を話したり、書いたり(アウトプット)してみることで、理解が十分でないことに気づき、その足りない部分を補強しようとして更に学習する。その効果を私自身も経験したのが、業務で英語を実際に使うことになった時でした。

新卒で入社した会社の2年目に配属された部門で私が担当した業務は、海外企業が日本でビジネスを拡大する為のお手伝いをするというものでした。フランスに拠点のある製薬業界向けの情報データベースを取り扱う情報会社の、日本でのオペレーションを請け負うという、いわゆるリエゾン業務です。

この仕事を通じて英語でのコミュニケーション能力が飛躍的に向上していきます。その体験談をこちらのサイトに寄稿させていただいます。ぜひご覧ください!http://ceburyugaku.jp/13293/

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愛場 吉子

愛場 吉子

筑波大学 国際総合学類 卒業 / コロンビア大学大学院にて英語教授法(TESOL)修士号取得 / アルクの企業研修英語講師、スピーキングテストの試験官、評価官を経て、2011年よりCalvin Klein ニューヨーク 本社のライセンスビジネス事業部にて勤務。2014年春に帰国、ビジネス経験と英語教授のスキルを活かし、大手IT企業や外資系製薬会社をはじめとする企業にてビジネスパーソン向け英語指導に従事。

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