Message

Q-Leapの4つの飛躍

Quality
Leap

質的飛躍

Quantity
Leap

量的飛躍

Quintessence
Leap

本質的飛躍

Quantum
Leap

大躍進

MISSION STATEMENT

世界に羽ばたく明日の日本代表に真の英語力を

実践的な英語運用能力の育成を通じて世界で活躍する人材を育成し、日本の発展と世界の発展に貢献します。

あなたの技術力、仕事力、人間力は十分にグローバルな舞台で発揮されていますか。もし英語力の不足が妨げになっているとしたら、あなたにとっても社会にとっても大きな機会損失です。

Q-Leapはあなたの夢の実現に必要な英語運用能力の獲得を強力にサポートします。そして、国境や文化を越えて活躍し、豊かな世界の発展に貢献する人材を育成します。

MESSAGE

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Q-Leap代表の浅場眞紀子です。 私たちのティーチングに興味を持ってくださりありがとうございます。 ここではちょっと真面目に私たちの目指す「英語運用能力」というものと私たちの置かれている現状について触れたいと思います。

英語無しには必要な情報収集ができない時代に突入

現在、世界人口約70億人の内、4人に1人以上は英語を使っており、世界の英語使用人口は20億人に達しています。英語は、経済、政治、科学などあらゆる分野で公用語として使用され、最も読まれているウェブサイトの55%以上は英語で書かれています。日本における企業活動でも英語が使われる場面が拡大しています。多国籍企業でなくても、企業の繁栄のためには国際的取引は避けられず、「国際ビジネスは英語で行うもの」というのが常識になっているからです。英語は発信するためだけではなく、あなたの未来を左右する情報収集のためにも不可欠の道具です。

日本の現状

過去7年近くに渡って私が携わってきた、のべ3000人以上の日本人英語話者の共通の問題点として挙げられるものがいくつかあります。

1. 知識があってもそれを運用できない

TOEIC800以上というスコアをお持ちでもその知識をリアルタイムで使う事が出来ない方が大半です。「何を話せば良いのかわからない」「文法知識に縛られて発話が止まってしまう」「発音に自信がないので声が小さくなってしまい、相手が分ってくれないと更に小声になってしまう」「日本語の表現に縛られて一対一対応の英語が思いつかない時点で止まってしまう」「スピードについていけない」などです。現在CEFR (ヨーロッパ言語共通参照枠) ベースの評価では、ビジネスに必要な英語レベルは最低でもB2というのが一般的な現場での理解だと思いますが、日本人ビジネスパーソンの多くはそのひとつか2つ下のA2〜B1のレベルに留まっています。優れたアイディアや意見を持っているにも関わらずそれを会議などの場で表現出来ずに悔しい思いをされている方は多いのではないでしょうか。私たちはこのような状況は日本全体にとっても大きな損失ではないかと考えています。英語の運用能力とは、どれだけ知識を持っているか、ということではなく、持っている知識をどれほど活用して自分の目の前の現実に対応していけるかです。

2. 学校の「課目」としての英語と現実世界の「道具」としての英語

私が高校生の時に実際に直面し苦い思いをしたものに、日本の学校では英語の成績がトップクラスだったにもかかわらず実際の生活では全く使えなかった、という経験があります。日本の学校で教えられているのは「試験課目」としての英語であって、「道具」としての英語ではありません。試験で良い成績を取るために必要な要素と、道具として使いこなすために必要となる要素の間にはかなりのズレがあると感じています。「試験」は、あくまでお一人様で完結できる事ですが、現実の世界では相手がいて、自分がその場のスピードを自分に合わせてコントロールするのはかなり難しいことです。つまり、道具として使うには置かれた場や相手のスピードに合わせていく適応能力が求められます。

3. 巷に溢れる安易な英語本

本屋に足を運ぶと選びきれないほど大量の英語本が本棚に溢れています。英語の市場はもはや日本国民全員が顧客になりえるほど大きな市場です。その中でも多くが「◯分でできる〜」「これだけで〜」「すぐにできる〜」「◯◯英語だけで〜」といったさも大して努力も要らずに英語が上達するかのような方法を謳っている本です。確かに「難しいと言っても仕方がない (実際難しいから)」「出来ない人の気持を軽くしてあげたい」「本が売れれば良い」といった思惑は十分に理解出来ますが、現実にはアメリカ国務省が発表しているように、英語話者にとってもっとも習得が難しい4つの言語に日本語が入っている事を考えると、その逆、つまり日本語話者が英語を習得することにかなりの困難が伴う事は自明の理です。それでも英語話者が日本語の読解・発話で一定の流暢さを得るのにかかるとされている時間は1.69年(88週, 2,200時間)とされています。驚くほど短い、とも言えると思います。私たちは大学まで入れると10年は英語学習に時間を使っていますが道具として使いこなすに至っていません。 Q-Leapの指導では難しいことを簡単だと言いません。正面から困難を克服する意欲のある方達と一緒に学んで行きたいからです。難しい事を楽しく充実感と達成感を感じながらやり遂げていただくお手伝いをいたします。試験課目でも楽しい英会話でもない、実践で使える英語を訓練する場を提供します。

非ネイティブのビジネス英語BELF

国際ビジネスの世界で使われている英語、特に非ネイティブ話者の間で使われている英語を総称してBusiness English as a Lingua Franca (BELF)*と呼んでいますが、それは「迅速かつ正確に過不足無く仕事を片付けるため」のビジネス英語とも言えます。BELFは、第二言語や外国語として英語を使用する人々を含めた、全ての英語使用者の「共通コード」です。BELFコミュニケーターは、「どれだけ英語について知っているか」という英語の知識を示すのではなく、「どれだけその知識を使いこなして仕事ができるか」という実践的な英語運用能力を示さねばなりません。

あなたとQ-Leapが目指すもの

BELFコミュニケーターを目指す私たちにとって必要なのは

1) 常に自らの英語の知識の拡大を図る

2) その英語知識にふさわしい処理能力と流暢さを獲得する

3) 目標とする英語レベルに向かって前進する姿勢とコミットメントを示す

ことです。私たちはBELFという在り方を受け入れつつも、知識と能力の質と量を常に拡大し(Quality Leap & Quantity Leap)、真に本質的な変化を起こし(Quintessense Leap)、次なる次元への大飛躍(Quantum Leap)を遂げるよう邁進しなければならないのです。私たちの会社の名前はこの理想を詰め込んでQ-Leap としました。Leapとは「飛躍」、英語の同義語でいえばJumpです。 私たちはみなさんが受け身の学習ではなく、自主的で能動的な学習スタイルを身につけた自律した学習者(autonomous learner) になるお手伝いをします。そのためには計画的で論理的な方法が必要です。日本人学習者の特徴を熟知し、TESOL(英語教授法)を学び、海外でのビジネスバックグラウンドを持つQ-Leapの講師陣が皆さんの学習を力強くサポートいたします。ビジネスパーソンとしてのあなたの知性に相応の英語の知識と、その知識を使いこなす処理能力を獲得して頂く事、そして日本の更なる発展に貢献する事が私たちの使命です。

情報処理力のスピードを可視化してスキルアップ!

実際のレッスンでは、分りやすい目安のひとつとしてwpm (1分間に処理出来る単語数)というものを使います。読む、聞く、書く、話す、の全ての技能において1分間に処理できる情報量を増やしていく、つまりリアルタイムで進んでいく仕事の現場に対応出来る能力を磨く事にフォーカスしたティーチングを提供していきます。 言葉はスキルです。スキルを上げるには正しいパターンを反復し、自動化する事が最も重要です。皆さんの得意なことを考えてみて下さい。運動であれ、楽器の演奏であれ、料理であれ、知識は自動化され、神経と筋肉の動きが連動する事によって処理は早く正確に行われていますね。それと英語の習得は全く同じです。

Make a Leap with Us!!

私たちのレッスンは厳しいのでコミットメントのある方だけを対象としています。授業は私たち3人、または私たちからトレーニングを受けた講師が指導致します。是非ご一緒にMake a leap! を実現しましょう。

*Business English as a lingua Franca (BELF) 1)国際ビジネスでの「共通コード」リンガフランカ-実践的英語運用能力の獲得 Kankaanranta & Planken (2010, p. 380)は、“Business English as a lingua franca (BELF) has come to dominate as the shared code used to ‘get work done’ in international business.”(リンガフランカとしてのビジネス英語(BELF)は、国際ビジネスの場面で、「仕事を片付ける」ための共通のコードとして広く使われるようになってきている。)と述べています。

Kankaanranta, A., & Planken, B. (2010). BELF Competence as business knowledge

4つの学習要素を組み込み、実践的英語運用能力のスパイラルな向上を実現 Spiral Ways
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